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カカイルSSS


イルカ中忍、任務中。
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間の抜けた話 その3/6


こんばんわ。今日は記事書きすぎ! って言われそうな感じです。
いつも押さえてるんですが、ずっと気にかかっていたSSと改装が一気に終ったのでハイになってて。
調子に乗ってサイト巡りとかしてました。

そこで、ハッと気付いたのですが…。
実は以前、お見かけしたサイトさんで偶然見たイラストが、今度本にしようと思っている話のテーマとめちゃくちゃ合っていて(いや、テーマというにはおこがましいんですが・・・)、うっわ、ラスト付近にこういう感じのシーン入れたいなぁと思っていたんです。

結構、好きなイラストを見るとそのシーンを話に書きたくなる方で、次の本の予定の表紙絵(てか、こないだ落した本だけど!/涙)を見せていただいた時も、そのシーンをすぐ入れちゃったんですが。

友達とかだったら、「こないだの絵見て、話書いたでーw」とか言っちゃう方ですが、まったく知らない方にそれはないよね、と、ブクマを張るのも遠慮していたら…どのサイトさんか、分からなくなっちゃった(涙)

いいけど、いいけど、いいんだけど!
あの絵、また見たかったなぁ(涙)

遠慮せず、ブクマしとけば良かった…(涙)


…と、ことほど然様に記憶力に致命的な欠陥があるので、好きなサイトさんや続きが読みたいサイトさんを見かけるとぺたぺたとブクマするようにしています。
でも作業用PCじゃないとサイトの編集出来ないので、↑のように好きなのに掌からすり抜けていっちゃうサイトさんも多いです(涙)

しかも記憶もいい加減だから、「わー! このサイトさん好みだぁww」と、ブクマした後に、オンリーで本読んで「この話作った人、すごすぎ! めちゃめちゃ惚れたわ!!!」と、狂喜乱舞してた方と同一人物だってことに気づいたりしてね!


実は次の本、5月に出したいけど、いまの調子だと5月に合わせるの無理だろうなぁ、と、思っていたりします。
話は書いてるけど、本に使えるような話書けてないから(涙)
でも9月になったら、書こうと思った話を忘れていて、もう諦めているような気もします…。

なんかなぁ、ぱぱっと原稿書けるようなきっかけとかないかなぁ。
調子に乗れれば、1・2週間ぐらいで終るんだけど…、終るんだけど…。


あ、浮かれてたはずなのに、凹んじゃった。
原稿のことはもう考えない!
書けないものは、書けないのさ!!

5月、イベント取れていたらコピ本は出すと思います(というか、既刊が手元にないので、何か出さないと机に乗せるものがない/震)。
東京です。
考えてみたら、初めて取るスペースかもしれない。
でも2日連続参加なので(前日は友達の手伝いw)、体力が…。
コピ本だけなら、さっさと帰ろうとか思っております。
オフが出てもさっさと帰るような気が…。
2日も、気力が保つ気がしないっす。

でもNARUTO系のぷちオンリーとかあったら参加してみたい…かな?
シカマルのぷちオンリーには心揺さぶられました!
あぁ、シカマルの本さえあれば~。
シカマル大好きw

カカイルも大好きですww


そういえば、最近面白い拍手を見かけて。
あれ、公式でも出来るなら、ちょっとやってみたいかな? と、思いました。
ヘルプを読んでみよう♪

改装しました

気が付くともう春…!

今年の冬は知らぬ間に終ってました。
冬眠してたので、あっという間に(笑)

や。ぼーっとしてるうちに暖かくなってたのは本当です。
この時間でもエアコンいらないなんて、ちょっと前までなら信じられないー!

部屋の掃除もエアコンの掃除も一気に終らせたら、気分いいw
次はゲームをやるぞ!

『金色のコルダ3』を買って来ました。
余裕があったら、雑談ブログの方で、プレイレポ書きます。
コルダ3は、おかしい人がいっぱい出てきてるっぽくて、楽しみ♪


でも油断してるとまた風邪ぶり返しちゃうんだよね~。
こないだも、エアコンいらないやー! って思ってたら風邪ひいた(苦笑)

SSの更新もしたし、サイトの改装もした。
後は、過去SSの隠し(でもないけど・笑)ページを作るぜ!!

『イチャパラとの出会い』について


こんばんは。or はじめまして。

オンリーで落した話です…(涙)
タイトルは『遠い灯(仮)』。

『季節はずれの嵐』『狂犬と呼ばれた男』『九尾の番人』と同じです。


これは『季節はずれの嵐』と同じぐらいの辺りです(多分)。

今回の話は、前々回「次は暗部カカシの休暇…」と言っていた部分です。
あんまり暗部とも休暇とも関係なくてすみません(苦笑)
イルカは前線に出ていた頃まだ下忍で、班長がよく戦死していた関係で色んなチームを渡り歩き、ついでに暗部絡みの任務も請け負うことが多かった時代です。
…というMY設定です(笑)

カカシの休暇…、が気になっていたので今回SSにしたのですが、一向にテンションが上がる気配がないので、今後もSSSをブログ更新が中心になると思います。


余談ですが、私はSNSのブログにSSや原稿を片端から書き散らしていて。
ローカルにバックアップも取っていないので、サーバーが飛んだらそれまでよw というのは置いておいて。
書き散らしたSSが多すぎて、カテゴリ分しても未発表SSや原稿の一部を探すのが困難になって来ていて。
探すのが面倒なので新作を書く、ということを繰り返していたりします。

その弊害で、最近、この話の原稿のことをまったく考えていなくて。
ぶっちゃけ、どんな流れでどのシーンがどの辺りに来るのか忘れました!
5月か9月に本を出したいなぁという野望(笑)はあるので、原稿を書く頃に思い出せばいいや、とか思っています(苦笑)

そこでいま気になっていることがあって。
もしこの話を含めた『遠い灯(仮)』をオフで発行するとしたら、欲しい、とか、やめて欲しい、とか、5月の東京と、9月の大阪、どっちが買いやすい! とか、ありますか?

気が向いたら、拍手で教えていただけると嬉しいですw

あ、後、前の話を読みたい方がいらっしゃったら、拍手にメルアド入れていただければ、前の話のアドレスを返信させていただきます。(大した話じゃないでーすw)


読んでくれてありがとうございました!


NARUTO SSS:暗部学園

「あのさ、それ、なに?」
乱暴な手つきに堪えかね、濡れた髪を自分で拭くため途中から奪ったタオルを返しながら、イルカはざっくばらんに聞いた。
「は?」
花壇に水をやっていた男は足元にじょうろを置いたまま受け取ったタオルとイルカを見比べた。
「タオルじゃない。目。なんで色違いなんだ?」
「………」
絶句して間の悪い園芸部員(多分)は吹き出した。
「聞きにくいことを聞く子だね。アンタ」
笑われたのと子ども扱いされたのとアンタ呼ばわりにイルカがカチンと来る。
しかもムッとして睨みつけたら、片目がカラーコンタクトだとすぐ分かった。
「悪かったな」
むかつく。なにが悪いというわけではないが、こいつとは相性が悪い。絶対悪いに決まってる!
踵を返し立ち去るイルカの肩に相手が軽く手をかけた。それだけで、体が浮いた…気がする。
まさか。
背筋がぞくっとして飛び退き、慌てて振り向いた。
相手は一歩も動いていない。さっきと変わらないどこか気の抜けた様子で立っていた。
「おまえ…、」
「こっち側は弱視でほとんど見えないのよ」
「…え?」
「生まれつきでね。色彩異常もあるから、補正用に色つけてるってわけ」
「え?」
予想外の告白に、思考が止まる。
呆けたイルカを見て相手は人の悪い笑みを浮かべた。
「信じた?」
「…嘘なのか!?」
反射的に頭に血が上る。
今にも掴みかかってきそううなくせに、それでも片目を気にしている様子のイルカに苦笑し、相手は人の悪い笑みを引っ込めた。
「半分ね」
「半分って、どっちが…」
「うーん、話してもいいけど、後ろからお迎えが来てるよ」
「…え?」
一瞬、本気でなんのことか分からなかった。
迎え?
サボりのイルカをクラスメイトが呼びにでもきたのかと振り返ろうとして、遠くから聞こえてくるいやーな声に気づいた。
暗部だ!
気づいた途端、逃げの一手に走る。
イルカの頭から、どこかテンポのずれた園芸部員のことは消え去っていた。



「カカシ」
花に水を遣り、さて帰るかと裏門に向かったカカシを生徒会長が呼び止めた。
「彼に会ったかい?」
「ああ、まぁ、ね。アンタが水遣りなんて雑用押し付けるからさ」
しぶしぶとため息を吐く。正直、会いたくはなかった。
「ふうん?」
探るような視線はスルーして、カカシは頭を掻いた。
「なんで会わせようとしたのよ」
「弟が世話になっているみたいだからかな? どんな相手か気になるだろう」
「だったら自分で会いに行けばいいじゃない」
「それが、いくら呼んでも来てくれないんだよ」
そりゃ、生徒会長に呼ばれたら行きたくはないだろうな。
納得してカカシは帰途についた。
「おいおい。親友を置いて行くことないだろ」
『親友』。初めて聞いた。何時の間にそんなものになったのだろう。
「アンタの悪趣味にはついていけないよ」
力が抜けて肩を落としたカカシを、慰めるように生徒会長様が肩を抱いた。
その慣れた様子にカカシはますます肩を落とすのだった。

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カラコンで色調補正は出来ないと思うよ、イルカ(笑)

4代目(生徒会長)の弟はナルトです。
次は、九尾(ナルトの双子の弟)とサスケがナルトを取り合ってる話とか書こうかなww


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