忍者ブログ
0.01
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Twitter
[8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

近況 その3/8

今日は風邪ぶり返して半日寝てました…。
週頭なのに(涙)

ゲームやると生活が乱れるね!
ゲームじゃなくても乱れる原因満載だけど!!(笑)


■拍手ありがとうございましたv
PR

近況 その3/7


こんばんわ!

昼頃起きてゲームを始めたら、日付を越えていました。
やばい~。
しばらくサイトから消えていたら、風邪がぶりかえしたか、ゲームをしてます…!(苦笑)

『金色のコルダ3』、PS2版とPSP版が出ていてどちらにしようか悩んでいたのですが、借りていたPSP本体を返すことになったのでPS2版に。

でもこんなことならPSP版にすればよかったかも。
あれなら寝ながら出来る(笑)

コルダは雑談ブログの方にプレイレポを少し?書きました。
あちこち寄り道してまだ1回目のプレイも終ってないので、しばらくかかりそう。
レポはこの先は印象的なことがあったら書く程度で、あまりマメには書かないと思いますw

てか、さすがに寝よう。
おやすみなさい!


■拍手ありがとうございました!

暗部学園 SSS

サスケとナルト+九尾。

--------------------------------
動くと沈んで行く。
そんな当たり前のことに、中学で騒がしい幼馴染と初めてクラスが分かれるまでサスケは気づかなかった。
家は向かい側。お互いの両親が友人だった為、ほぼ生まれた時から付き合いがある幼馴染が、サスケは苦手だった。
第一に、致命的な馬鹿。
ガキの頃、家を空けることの多い両親への不満から拗ねて遠くまで歩いて行った。
呼びもしないのにあいつは勝手について来て、挙げ句夜の暗闇で土手沿いの階段から足を踏み外したサスケの代わりに怪我をした。
怪我をしたくせに、笑っていやがった。「帰ろうぜ」と。
馬鹿馬鹿しくなって家に戻った。平気な顔をしていたから、怪我は嘘。騙されたんだと思っていた。
次の日、あいつの足首は倍ぐらい腫れあがっていて、しばらく歩けない怪我だと言われた。
痛かったくせに、帰り道、笑って着いてきた。あいつを見たくなくて早足で前を歩いていたサスケは、時々痛そうに足を引きずっていたのだろう幼馴染にまったく気づかなかった。
酷い自己嫌悪と後ろめたさから見舞いにも行かず無視をしていたのに、歩けるようになった途端、あいつは平気で家へ遊びに来た。
多分、小学校高学年の頃。
親が嫌いな訳でもない。小さな不満はあっても家出したいわけじゃない。
それでも何かに呼ばれるように、サスケはここから逃げ出したくなることがあった。
その度に遠くへ行こうとし、幼馴染に引き止められる。
一生、こんなもんなのかもな。
そう思い始めた矢先、クラスが分かれた。
ガキだから、隣のクラスまで顔を出すことなんかなくて、それぞれに新しい仲間が出来た。
その分あいつとの距離は開いて、一日中、時にはあいつが泊まりに来るから夜まで一緒だったのが、夜だけ会うように変わった。
あいつは変わらなかったのに、もう遠くに行ってもあいつは気づかないかも知れないと思うだけで、怖くて遠くへ行くことが出来なくなった。
「サスケっ!」
その代わり、登下校をずらした。ガキじゃあるまいし、一緒に行くことはないだろ、というのは建前で、あいつが見つけてくれるのを確認せずにはいられなかった。
門を出て歩いていると、後ろから幼馴染の大声が聞こえる。
「無視すんなってばよっ!」
走りこんでタックル気味に抱きついてくる幼馴染にほっとしてため息を吐き、
「てめーが遅いんだろ」
決まり文句を吐いてナルトの後ろから親の敵でも見るような目で歩いてくるもう一人の幼馴染、ナルトの双子の弟をにらみつけた。
九尾。
双子だからってだけで、ナルトを独占している、嫌なヤツ。
「遅くねーよ。今日はねえちゃん、早出だから、いつもより早いくらいだってばよ」
「俺は週番なんだ」
「知ってる。だからこの時間なんだろ?」
知らないわけあると思ってたのか、と、得意気に「にしし」と笑うナルトの顔を、無造作に引き離す。
「いい加減、離れろ」
「ちぇっ。相変らずノリ悪いよな」
「ガキに付き合ってられるか。ドアホ」
九尾は睨みつけてくるだけで、一言も話さない。元々口数の少ないヤツでナルトが手を引かないと遊びにも加わらないようなヤツだったが、最近、前にもましてピリピリしている。
その理由が、サスケには分かるような気がした。
物怖じしないナルトは前から友達が多かったが、中学に慣れてどんどん交友関係が広がっていく。
それを思うと胸にある暗い海が波立った。
いつまで、こいつは俺の後をついてくるんだ?


---------------------------------

びみょう。いまいち。ざっくり削除するかも。
サスケは難しいです!


あと。カカイル以外のカプを考えたことがないから、サスケとナルトの関係がよく分からないのかも~。

近況 その3/6

こんばんわー。

Jリーグ開幕で久々にサッカー見ました。
雨の中、選手も応援の方もお疲れ様でした。。。

鹿島vs浦和戦を見たので、スタンドがまっかっかですごい攻撃色の嵐や…、と呆然。
どこからが切れ目なのか、まったく分かりませんでした(笑)

試合は面白かったです。
でも夜スポーツニュースを見たら5割り増しぐらいかっこいい試合になっていたので、編集力に吃驚(笑)


今日はゲームする気満々だったんですが、眠くて結局寝てました…。
幸せだった……v


周りの皆さんが3月原稿に向けて頑張っているのに、のんびりしています。
すっごい既視感。
去年の11~12月。やっぱり原稿が書けない時期で。
でも2月はまだ先だから大丈夫! …と冬コミ原稿に苦しむ周囲を尻目にのほほんとしていたら。
2月に落したんだよねぇ。

5月、すっごい落しそう。
落ちたら、暗部学園のナルトとサスケ(と九尾)の部分だけ抜き出したコピ本作ってぷちおんりーに参加しようかな!(乾笑)

昔友達に、大変な思いをしてオフをナゼ出す? と聞いたことがあって。
表紙が人参になるから!
と言われてもピンとこなかったのですが。

いまはその気持ちがすっごい分かります。
表紙絵を見たい、見て欲しい! って思うからオフを出そうって思うかも。
表紙自分で作るなら、コピーがいいよ!

や。コピ本作るのすっごいヘタ(不器用)だから、前回も泣きながら製本してたんですが。
部数少なくて済むのが楽w
ぎりぎりまで、どうしようか迷っていてもいいので、後悔が少なくていい!

話作るの下手なので、毎回毎回後悔はするんですが~(>_<)

オフ関係は、全般的に胃痛の種~。

全然関係ない話だけど、いま久々に今井翼くんを見てたら(録画してたMUSIC JAPANに出てた)、えらく成長されたなぁ、という感じで。
芸能人の方たちは見えないところの努力がすごいな、と関心します。


以下は全然関係ない話です。

暗部学園 SSS


ナルトと九尾(ナルトの双子の弟)の話。
兄:長門、弥彦/姉:小南
------------------------------------

俺の名前は九尾という。
珍しいしぶっちゃけ変だし、誰も一発で読めた例がない。
そんな俺の名前を”カッコイイ”なんていう馬鹿が、俺の双子の兄だった。
「たっだいまー! 腹減った!!」
「おかえりなさい。ナルト、クオ。おやつあるから手を洗って来なさい」
ナルトの元気の良すぎる声に笑いながらキッチンから顔を出してきたのが、姉の小南。
留守がちな両親に代わり俺たちを育ててくれた。
うちは子沢山なのか、やたらと兄弟が多い。
いま一緒に住んでいるのは、父親代わりの兄、長門と弥彦、母代わりの小南の三人だが、学園の生徒会長も兄だし、その他にも会ったことのない兄弟がいろいろいるらしい。
どこまで血が繋がっているのが、俺たちにも分からない。
ともかく親父が「兄弟を連れて来たぞ!」というと、そいつも兄弟という訳だ。
俺にはどうでもいいことだが。
だいたい、あいつが親父ってこと自体、気に入らないし。
「クオ? 顔色が悪いわ。なにかあったの?」
「別に」
おやつに齧りつく為キッチンへ向かったナルトと離れ、俺は2階の自室に向かった。
ドアを閉め、一人になると少し落ち着く。
なにもかも苛立つ。親とか兄弟とか家族とか。そんなもの、俺にはなかったはずだ。
…と、思うのだがよく分からない。
生まれた時のことは覚えている。隣にナルトがいた。ナルトがしっかり俺の手を握っていた。
それで安心して、俺はこの世界で息を吸ったんだ。
その前のことも覚えている。多分母親の…腹の中。側にナルトがいて、俺たちは繋がっていた。それでほっとした。
俺はきっとまた、ナルトと一緒になって生まれていく。俺たちは一緒だ。
ところが、どうだ。蓋をあけてみれば、双子といっても俺たちは別の体で、手を繋ぐことはできても一緒になることは出来ない。すごい詐欺だと思った。
ありえない。
ナルトはわかってない。食い物なんかにつられて、簡単に俺から離れて行く。
こうして一人でいるだけで、息をするだけで俺の体は冷えていくのに。なにか訳の分からないものが降りてきて俺を冷たくしていくのに。
「九尾ぉ!」
バタンと扉が開いた。
「お前、勝手に行くなよ。ほら、おやつ。ねーちゃんのマフィン、さいっこーに美味いぜ」
片手にマフィンの乗った皿を持ち、口にコップを銜えたまま、ナルトはにゃははと笑った。扉を開けたのは足。もう片方の手には、俺のコップが握られている。
ナルトは器用に足で扉を閉め、マフィンとコップをテーブルに置き、窮屈な制服の上着を脱いでベッドに放り出した。
「なんだよ、食べないのかよ」
ナルトをぼーっと見ていた。改めておやつにありつこうと、振り向いたナルトは不思議そうな顔をした。
すぐ近くにいる俺の片割れ。今にもおやつに齧りつきそうなナルトを無理矢理捕まえて抱きしめた。
「九尾ぉ、力強いって」
「うるせぇ。黙ってろ」
ぎゅぅぅ、と抱きしめる。触れ合った体から温かいものが流れ込み、冷たくなった俺の体が少しずつ温かくなっていく。
こいつは俺のものだ! 俺の、俺だけのものだ!!
「俺から離れたお前が悪いんだっ」
「だってねーちゃんのおやつ、美味そうだったし」
「うるせぇ!知るか!!」
「九尾だって、食べたいだろ?」
食べたいのはそんなものじゃない。けど、これを食べたら俺は冷たくなる。冷たくなっていつかどうにかなっちまう。
マフィンに未練たらたらなナルトを強く抱きしめ、色んなものを、閉じ込めた。
「もうちょっと、待ってろ」
「しょうがねぇなぁ、九尾は甘えたで」
ナルトが俺の背中を撫でる。たったそれだけのことが、俺の世界で一番の幸せだった。


----------------------

もっと軽い感じになると思ったのに!
次は、ナルトらぶな九尾と、vsサスケとか書きたいなw



■拍手ありがとうございました!


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne